ちょっと前になってしまうのですが、東京カルチャー部部員(勝手につけた)ナオミちゃんと4月18日に明和電機の日本で唯一のお金を取るIR(会社説明会)「事業報告ショー」に行ってきました。
事業報告ショーはその名のとおり「明和電機の前年度の活動報告と今年度の活動予定を発表」なのです。普通にプレゼンです。
PowerPointを使ってひとつひとつ新製品の工程説明や売り上げ報告、そして日本だけでなく世界各国で行われたイベントの報告など、ほんま普通に事業報告プレゼンです(なのにお金取ってますw)
製品ができる過程は本当に興味深く、特に「WAHHA GO GO」の構想から始まって、デッサン→製図をおこし、部品をひとつひとつ手作りで加工していって組み立てていく、というのをスライドで見たときは本当に感動しました。本物すぎて。
そして制作費を回収するためどうしたか、など、本当に事業報告です(くどいですが、チケットを買って観ました)。
今回は2回目の参加だったんですが、今回も思ったのは内容がすばらしいだけでなく、スライドの作り方やプレゼンのしかたがすばらしいので、いつもそこらへん(どこらへん)を勉強させてもらってる、って感じですw
なんとも抜け目ないのが、当日の資料(普通に白黒のコピー)が100円で売っていたことw 思わず買ってしまいました(えぇ、資料作りのお勉強のためですよ!)

今回は、Ustreamでの生中継をしていたり写真撮影もOKだったりして、エンターテイメントのなにかが少しずつ変化していってるのかもな、というのも感じました。
というか、吉本ってそういうところユルイというか柔軟やなぁ、って思います。去年のシルクねーさんのべっぴん塾でも写真OKだったし。
そういえば、ゲストの宇田さんが出たとき土佐社長が「タージンみたいな」って。
社長!ここ東京ですからっ!タージン言うてもわかる人かなり限られてますからっ!
案の定、客席のみなさまウケるどころかポカーンどころか完全スルーだったじゃないですかっ!



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